就労移行支援事業所 OBOG会
〜パネルディスカッションを開催しました!〜
先日、当事業所では OBOG会 パネルディスカッション を開催しました。
当日は、就労移行を修了し、現在職場で活躍されている卒業生にご参加いただき、利用者のみなさんへ向けて貴重なお話をしていただきました。
■ テーマ
今回のテーマは
「働き続けるために大切にしていること」。
就労移行で学んだこと、就職活動の経験、仕事を始めてから見えてきた課題や工夫など、リアルな声を聞くことができました。
■ パネリストの皆さんのお話から(抜粋)
印象に残ったポイントをいくつかご紹介します。
- 訓練中に身につけた生活リズムや報連相のスキルが役に立っている
- 最初はつまずいたことも多いが、定着支援や職場の理解を得ながら乗り越えられた
- “無理をしない”ことと “早めに相談する”ことが長く働くための鍵
- 自分に合ったセルフケア方法(休息の取り方、ストレスの対処法)を確立するのが大事
- 焦らず、できるところから少しずつ積み重ねれば必ず前進できる
利用者の皆さんがメモを取りながら真剣に聞いてくださる姿も印象的でした。
■ 参加者の感想(抜粋)
終了後のアンケートでは、以下のような声が寄せられました。
- 「実際に働いている方の話を聞けてイメージが湧いた」
- 「就職活動が不安だったけど、前向きな気持ちになれた」
- 「働き続けるためのコツがとても参考になった」
- 「自分も頑張ってみようと思えた」
OBOGの経験談は、利用者の方々にとって大きな励ましになったようです。
■ 今後の開催について
今回のパネルディスカッションは、利用者の皆さんが「働くこと」をより具体的にイメージする良い機会となりました。
今後も定期的にOBOG会を開催し、卒業生と利用者が交流できる場を作っていきたいと考えています。
■ 最後に
ご参加いただいた卒業生の皆さま、準備に協力してくださったスタッフの皆さま、そして当日参加してくださった利用者の皆さま、本当にありがとうございました。
今回の学びが、皆さんの今後の就労準備に役立てば幸いです。
次回のイベントもどうぞお楽しみに!




